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CV

千々岩孝道は1976年に佐賀県に生まれ、2003年より屋久島在住。2000年に東京デザインスクールイラストレーション学科キャリアコースを卒業後、2003年写真家荒木経惟氏のポートレイトプロジェクトに被写体として参加。写真を通して一枚の作品を創り出すまでのプロセスにひきこまれたのが始まりで写真家を志す。2006年メキシコに渡りオアハカにあるManuel Alvarez Bravo photography school workshopにてDPEを学ぶ。2008年ドイツ ベルリンにて写真家Iris Jankeのアシスタントを務めた後、自身初の個展を開催しフリーランスフォトグラファーとして在独。帰国後、制作活動や個展等の芸術活動に勤しむ。2014年秋フランス人写真家Antonin Borgeaud氏と屋久島で出会い交流を深め、アートディレクターにCleo Charuet氏を迎え、2015年Yakushima Photography Festival(YPF)を設立。同年、Galerie Basia Embiricos(フランス・パリ)と作家契約後、10月に日仏共同主催による第一回屋久島国際写真祭を開催、その後第二回を2017年3月、第三回を2018年11月に開催。2015年11月 フランスパリで開催されるParis Photo期間中にあるPhoto Doc,にてYPFブース出展の際、ベストギャラリー賞を受賞。2016・2017・2018年フランス アルル Les Rencontres de la photographie d’Arles 期間中にてYPFギャラリーを出展し、好評を得る。また、同年International Photo Festival Incadaques(スペイン・カダケス)にて出展、六甲山国際写真祭(日本・神戸)にてポートフォリオレビュアーとして招待を受ける。2019年フランス・ブルターニュ地方に位置するロギビーデラメールにて開催されるフォトフェスティバル BZH PHOTOの第一回アーティストインレジデンス作家として招待され、同年7月に展示を行う。千々岩孝道の作品は見るものにとって憂いを帯びた繊細さ、儚さを感じさせ、欧米をはじめとする世界各国のコレクターに渡っている。

 

COMMISIONS

Yakushima Photography Festival (YPF) (日仏)

Galerie Basia Embiricos (パリ)